ライトフライヤー号 1903年型フライヤー
12秒、37メートル
最初に飛んだのはで、約40 km/hの向かい風のなか、12秒間で36.6 mを飛びました。この日4回目の飛行では、が59秒、259.7 mまで記録を伸ばしています。成功の鍵は操縦にありました。パイロットは腰を受け台(ヒップクレードル)に載せて腹ばいになり、その受け台を左右に動かすと、機体が横に傾きます。のちにこの翼のねじりはに置き換わりましたが、それ以来どの航空機も、左右の翼の揚力に差をつけることで機体を傾けています。
- 最高速度
- 48 km/h
- 翼幅
- 12.3 m
- 最大重量
- 341 kg
- 上昇限度
- 3 m
- 航続距離
- 260 m
- 12秒で進む距離
- 160 m
- 動力
- 12馬力 4気筒エンジン
展示場所国立航空宇宙博物館(ワシントンD.C.)












